読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人間失脚

恥の多い生涯を送っています

【展覧会レビュー】国立新美術館「ワシントンナショナルギャラリー展」

8月後半~9月の頭に行った美術館の感想をまとめてまとめてしまおうという魂胆です(笑)

そういうわけで3エントリ連続美術館レビュー

これはまぁ、一応はずせねーだろってことで行きました

ルノワール好きだし、モネの「日傘の女」は特別すきだしねー

うん、印象派の流れがすごいわかりやすく並べられてて、起承転結よくまとまってる展覧会だと思いました

ほんとに有名な絵や作家ばっかりだしね。フツーにすげー、たのしーって思える

特記することといえば、紙媒体の作品で1セクション組まれてたことですかね

紙媒体のものって、版画作家でもない限り、あまりまとめて展示されることのないジャンルだと思います

特に印象派みたいに、色彩に特徴あるジャンルだと

貸出してもらった作品の数的な問題でこういう構成になってるのかもしれないですが、面白い試みだったと思います

ただ、じぶんはやっぱり版画は線がくっきりしてるもののほうがすきだなぁww

日本人印象派大好きだし、似たような展覧会って今までも何度も見てきましたが、

そういうところでの工夫の凝らし方で、差別化をはかっていってほしいと思います

なんかもう、怒涛のように有名作家の有名な絵ばっかり並んでるもんで、

呆然としちゃって「はー、絵ーうめー」とか当たり前な感想しか湧いてこなかったですねww

たのしかったです