人間失脚

恥の多い生涯を送っています

【展覧会レビュー】国立西洋美術館『西洋絵画、どこから見るか? ―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館vs国立西洋美術館』

 

後輩の子に誘われて珍しく人と美術館見学に行きました。

急にどうしたのかと思ったけど、最近フッ軽にひとりでもギャラリーとか行ってるみたいで、今回も気軽に誘ってくれたとのこと。気軽に人を誘える明るさがまぶしい。

 

西美は22年のリニューアル後初めての来訪かもしれないです。

人に誘われないと行かなかったかも?な展覧会だったので、今回機会があってラッキーでした。どうしても趣味の時間の制約があるので、自分がマストで行きたい展示だけ選んでいると、だいたい19~20世紀転換期のものになりがちなので……

 

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【展覧会レビュー】三菱一号館美術館『異端の奇才 ビアズリー展』

4月のことですが三菱一号館ビアズリー展に行ってきました。

4館相互割引を実施している、サントリー美術館のガレ展を見に行った半券を割引で使用。

SNSでも話題を見かけたので混んでるかな~と予想して行ったんですが、それなりにゆっくり見られる程度の混雑具合で良かったです。

 

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【展覧会レビュー】サントリー美術館『エミール・ガレ 憧憬のパリ』

今年は展覧会のレポートも頑張ってブログに書こうと思います。

昔みたいな長い文章は書けないけど。

なんと前回の展覧会レビューを見てみたら13年前でした。恥ずかしすぎて読めない。まだ職歴が無かった、あの頃……

相変わらず素人のただの趣味の感想(そのうえ学芸員資格を取った頃からどんどん年数も経っているので、退化してさえいる)なので、何も専門的なことは書いてないです。

 

というわけで、3月にして今年初めての展覧会はサントリー美術館のガレでした。

4館相互割引を実施している三菱一号館ビアズリー展、都美術館のミロ展、近代美術館のヒルマ・アフ・クリント展と、個人的に興味ある展示が続々始まってますが、いちばん会期終了が早いガレから行くことに。

 

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【ライブレポ】2025.1.18-19 L'Arc~en~Ciel LIVE 2025 hyde BIRTHDAY CELEBRATION -hyde誕生祭-

いつの間にか水道橋から東京ドームに向かう道に巨大モニターが出来ていた。前年のQUEENのライブで初めて気が付きました。

5年ぶりにブログを書きます。なんか前も同じようなことを書きましたが。

 

前回の記事はちょうど5年前、2020年頭に2019年を振り返る記事でした。奇しくもハイドの誕生祭、黑ミサ和歌山の話から始まっている。

その後すぐにコロナの流行があり、社会は激変し、L'Arc~en~Cielにも私にも5年間で意外と様々なことがありました。歳もとった。

 

今回久しぶりにちゃんとライブの感想をまとめようと思ったのは、今回のライブを見て、「これからのラルクに起こること、自分が見たもの、感じたものを可能な限り言葉にしておかなきゃダメだ」と思ったからです。

 

2日間まとめて書くのでおそろしく長い記事になると思います。目次つけるので、MCが見たい人はその辺から探してください。

悲観的なことも書きます。ネガティブなことを見たくない人は見ないでください。

あと私はライブ中けんさんを主に見ているつもりですが、はいどさんが美しすぎてやむを得ず目を奪われてるみたいな感じです。

 

✐☡... 2025.2.24 ディレイビューイングを見て2日目MC等加筆修正

 

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2019年総括

年も明けて数日経つけど、今更ながらいつかの自分のために思い出せることをまとめておこうと思う。

 

2019年は3年ぶりにこのブログを動かしただけでも上出来だと思う。

それ以前の下書きを見ると、最後の記事が2016年の総括だったが、途中で力尽きている。

2016年はTHE YELLOW MONKEYの再始動告知にて文字通り始まり、アイドルマスターSideMの担当ユニットに声がつき、『HiGH & LOW THE MOVIE』との出会いがありと楽しい思い出も盛り沢山だったが、M.A.D・TYMS JAPAN TOUR・そしてPARTY ZOOと度重なる遠征に疲弊していったり(M.A.Dでは繁忙期なのに仕事を休みすぎて職場の空気が最悪になったのと、PARTY ZOOでは主催ながらけんさんの出番が20分くらいしかなかったのもある)、SideMのコンテンツ展開のマンネリ化(現状からすればこの時点でマンネリ化とか笑っちゃうけど……)への悲観やいわゆる村社会での疲弊であらゆる気力を失い、惨憺たる2017年正月を迎えることとなった。

その後悔の意味で総括をしようとしたのだろうが、それさえも完遂することができなかった。

あれほどドン底の気分はその後味わってはいないが、その後3年間は何をやってもイマイチ頑張りきれないというか、何事も一歩引いてしまったような気持ちがずっと続いている。

 

2016年の総括で終わりそうだな。

また力尽きてしまう前に2019年の総括をまとめないと……

 

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【イベントレポ】2019.11.18 THE IDOLM@STER SideM WORLD TRE@SURE 09&10 発売記念イベント 第2回公演

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”@”はつぶれがち

SL、OP以来、久々のSideMお渡し系イベントに参加してきました。

とは言え、今回はスタンプ押し会ですが……笑

 

というか、SideMのイベントレポの直前の記事がSL09&10のリリイベでビックリしました。その間も色々行ってるんですけどね。思えば遠くへ来たもんだ……
ちょうど09&10も同じなので、タイトルの修正が簡単でした。

OP07のトークレポもTwitterあされば出てくるのでそのうちまとめようかな。

 

それでは、覚えてる範囲で可能な限りのレポです。

話の前後とか誰が言ったかとか間違ってたらすみません。

 

 

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『JOKER』感想~肥大した「よりしんどいべき」妄想とお呼びじゃなかった悲しみに~

『JOKER』見てきました。

 

バットマンの知識はほぼないし、アメコミ原作の映画には興味をほとんど失っていたんですが、「貧しくとも人に笑顔を届けたい男が、色々つらい目に遭って史上最も有名な悪役になる」なんてあらすじだけでサイコーじゃんと惹きつけられて、これは見なければなと思って。

実はジョーカーのことは『ダークナイト』で初めて知り、それしか知らないんだけど、それだけでも彼がそうなった過程を知りたいと思うに余りある、十分魅力的で印象的なキャラクターでした(後述するけど、『ダークナイト』自体にはそんなにというか全然乗っかれなかったんだけど……それでもジョーカーはとても魅力的に映った)。

 

しかしまず本編よりなにより、本編開始直前に入場してきた隣の席の人が席につくなりドリンクとポップコーンをひっくり返して、おそらくほとんど手をつけられないまま床に落ちたポップコーンをかき集めたり、反対側の席の人に謝っているのが本当に可哀想で、一番の演出になってしまった。

画面には不良たちにボコボコにされて地面にうずくまって泣くアーサー。隣ではポップコーンをかき集めるおじさん。双方向から押し寄せるみじめ。現実はとてもみじめでつらい。

 

 

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